2026年5月8日金曜日

Chrome デベロッパーツールでのウィンドウサイズ表示

開発者ツールで

レスポンシブデザインや開発では、chrome そのもののウィンドウサイズを変更させて確認することが多いです。
その場合、デベロッパーツール(F12)を開いたときに右上に表示されるウィンドウサイズ、とっても重宝します!

トリガーがわからない!

ところが、このウィンドウサイズ、表示されるときと、されないときがあるんですよね。
しかも、表示してほしい時に限って表示されないんで、モヤッとしてしまいます笑

発見しました

ようやく、解決方法を見つけました!
長かった(´Д⊂グスン

デバイスのツールバーをね、2回押すといいよ!

デバイスツールバーを押すと、一度は小さいスマホサイズになるけど、もう一度押すと元に戻ります。

この状態で chrome のウィンドウ幅を変えると・・・

ほらね!

まとめ

と、いうことで、AIに聞いても教えてくれなかった裏技を発見したのでしたw
めでたしめでたし。

2026年5月7日木曜日

以前の Outlook を使いたい!

新しい Outlook

いや、いらないよね?
たまに起動してしまうとパスワード求められて来るのもびっくりするし。
マイクロソフトアカウントのパスワードかと思いきや、メールアカウントのパスワードだし。
せっかく作ったアドインが使えないし。
アドインを買ってくれてるユーザーも使えないし・・・

おかげで、弊社の Outlook アドインの売れ行きが冴えません。

以前の Outlook を使うには

従来の Outlook を使うには、新しい Outlook の「ヘルプ」メニューにある、「従来の Outlook に移動」をクリックします。


最近は、このメニューさえ出ないそうですよ!
その場合、Outlook をアップデートすると「従来の Outlook に移動」が出てくるそうです!

アイコンを変更しましょう

タスクバーとかメニューとかデスクトップのアイコンを使って Outlook を起動してると思いますが。
毎回、「従来の Outlook に移動」を選ぶのはうんざりしますよね
そこで、Outlook (classic) のアイコンと入れ替えましょう!

そのためには、実行ファイルの場所が必要になりますね。
ここです!
C:\Program Files\Microsoft Office\root\Office16

ここにある、OUTLOOK.EXE を右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選ぶと、タスクバーに表示されます!

あとは、このショートカットアイコンをデスクトップなどの好きな場所に配置すればいいですね。

新しい Outlook のアイコンが不要な場合は、右クリックで消去しちゃいましょう!

既定のアプリに変更する

WEBサイトの mailto: のリンクなどでメールを送信したいとき、これまた新しい Outlook が表示されちゃいますね。
しつこいなーって思います(笑)
既定のアプリを変更しましょう。
Windowsの「設定」「アプリ」「既定のアプリ」です。


ここで、「ファイルの種類またはリンクの種類の規定値を設定する」下の検索ボックスに
MAILTO
と入力すると、現在設定されているメールソフトが表示されます。

メールソフトの部分をクリックすると、候補となるアプリの一覧が表示されますので、Outlook(クラシック)を選んで「規定値を変更する」ボタンを押します。

まとめ

という流れで、Outlook(classic)が使えるようになりました。
このまま従来の Outlook をこれからもずっと使い続けられるといいのですが・・・w